寝起きが悪い人が寝起きをよくする方法、朝スッキリ目覚める方法なら

部屋の色が起床時に与える影響

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生活の中で無意識のうちに目に入り、脳が認識して気分などにも影響を与えているものといえば色ですが、関係ないのでは?と思う方も少なくありません。
部屋のカラーやお気に入りの持ち物のカラーによっても気分が変わることがあるかもしれませんが、睡眠の際には朝すっきり起きるために大きく影響を与えているのです。
睡眠を促す色と目覚めを促進する色について取り上げてみましょう。


ぐっすり眠りに就くときは誰もがリラックスした状態でベッドに入りたいと思うかもしれません。
そこでリラックス効果のある水色や薄紫色、ミントカラーを寝室の大半に取り入れるなら身体を落ち着かせるためのスイッチが入ります。
寝室なのでカーテンや壁紙として取り入れるなら眠りに就きやすい部屋になるかもしれません。
リラックスすると共にすっきりした気分になることができるので朝すっきり起きることができるようになるために必要な要素になります。

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ぐっすり眠ることはできても起きるのが苦手という方は目覚めを促進するカラーを選んでみることもできます。
代表的な色といえば黄色やピンク、緑などの明るい感じのものが脳を刺激し、気分もポジティブにする影響力があります。
これらの色は寝る前に見るなら脳が覚醒するのを促すので見ないように意識することも必要なのです。
虹色もエネルギッシュに活動を始めるには効果的で、起床したときにすぐ目に入るベッドの横などにそれらの色がついた目覚まし時計や小物を置いておけます。


ぐっすり眠ることが難しいという方は部屋に薄いカラーのものを取り入れ、目覚めるのが辛い方は明るい色を中心に部屋をコーディネートしてみてはいかがでしょうか?
朝すっきり起きるためにも寝る間に脳を刺激する色には注意しておきましょう。

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